抜け毛も予防できる!?驚きのはちみつの効果7つ

抜け毛も予防できる!?驚きのはちみつの効果7つ

はちみつが抜け毛予防や薄毛に効果があるということは聞いたことがありますか?
実は炎症などを防ぐ作用から頭皮へのケアに活かすことへも期待が高まっています。

今日ははちみつの抜け毛に関する効果についてご紹介していきます。

抜け毛が起きる原因

抜け毛が起きる原因

抜け毛とは、それ以上育たなくなった髪が頭皮から抜け落ちることを言います。
一般的には、力が加わって抜けた髪や、ちぎれてしまった髪は抜け毛とは呼びません。

髪にはヘアサイクルと呼ばれる周期があり、成長期、退行期、休止期という3つの時期を経て抜け落ちます。
そのサイクルを繰り返しながら、つねに古い髪から新しい髪へと生え替わります。
抜け毛は誰にでも起こる自然な現象なので、深刻に考える必要はありません。

ヘアサイクルが乱れは抜け毛の原因に繋がる

成長期の髪の比率が少なくなり、休止期の髪が多くなるといったヘアサイクルの乱れは、抜け毛や薄毛の原因になります。

ヘアサイクルが乱れる理由はいくつかあります。
例えばストレスや不健康な生活習慣(睡眠不足や運動不足、喫煙や過度の飲酒など)、間違った頭皮ケアや季節的な要因、加齢などが挙げられます。

特にストレスや不健康な生活習慣は、頭皮の血流を悪化させます。
頭皮の血流が悪くなると、ヘアサイクルに悪影響が出てきます。

秋は抜け毛が増える

また、ヘアサイクルは、季節で乱れる傾向もあります。

特に秋は抜け毛が増えやすく、健康な状態でも1日に50~100本抜け毛があると言われますが、秋は倍以上の200本以上に増えることもあります。

実際に「秋口に抜け毛が増える」と感じる人も多いようですが、これは、成長期にある毛の比率が、季節で変化しているためです。
休止期の髪の量のピークは、7月だと言われており、休止期は約3カ月かけて終了するため、7月から10月までの時期は自然に抜け毛が増加すると言えます。

また、秋に抜け毛が増える原因には夏の間に受けた、

  • 紫外線によるダメージ
  • 高い気温に伴って増えた皮脂の影響
  • 夏バテによる栄養不足
  • エアコンによる乾燥

といった夏の間に受けたダメージが蓄積され、時間差で髪や頭皮にあらわれているとも言われています。

このように、秋口の抜け毛は科学的にも証明されていることですから、深刻に考えすぎないことも大切です。

ただし、明らかに抜け毛が多いと感じる場合や、毛根の先が細い抜け毛が多い場合は、「異常脱毛」の可能性があります。
その場合は、専門の医療機関を受診するようにしましょう

はちみつアレルギーの症状や原因

はちみつアレルギーの症状や原因

はちみつを食べて抜け毛予防

はちみつを食べて抜け毛予防

はちみつが髪の毛に良い効果を与えると言われているのはその豊富な栄養素によるものです。

はちみつの中に含まれている髪の毛に良い影響を与える栄養素をご紹介していきます。

ビタミン類

強く抜けにくい健康な髪の毛を育てるためにはビタミン類が欠かせません。
はちみつには以下のビタミンが含まれています。

ビタミンB1

ビタミンB1は、糖質の代謝に関わりエネルギーを生成しますので、発毛に関わる毛根の細胞が活発に細胞分裂を行うエネルギー源になります。

ビタミンB2

ビタミンB2は、毛根の細胞に細胞分裂を促進させる働きを持っています。

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシン(ビタミンB3)は、タンパク質の代謝を促進させたり、血行を促進する働きを持っています。

パントテン酸(ビタミンB5)

パントテン酸(ビタミンB5)は、ビタミンB1と一緒に糖質の代謝を行なったり、ビタミンB2と一緒に脂質の代謝を行なったり、ビタミンCと一緒に肌や髪の健康を維持したりする多彩な働きを持っています。

ビオチン(ビタミンB7)

ビオチン(ビタミンB7)は、AGAの原因である5αリダクターゼの働きを阻害する亜鉛の働きをサポートしたり、毛細血管を強くすることで血行を促進させたり、コラーゲンの生成をサポートするので頭皮を健康に保つ働きを持っています。

葉酸(ビタミンB9)

葉酸(ビタミンB9)は、赤血球の生産を促進させ血液を増やすため、毛細血管を丈夫にする働きと、毛包の細胞を再生させる働きも持っています。

ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成を行なったり、老化の原因になっている活性酸素を除去する抗酸化作用で、頭皮の環境を健康に保ってくれます。

ミネラル類

身体を健康に保ち、健やかなヘアサイクルを保つにはミネラル類が欠かせません。
はちみつに含まれてるミネラルの中で抜け毛や薄毛に関係する成分には以下のようなものがあります。

カリウム

カリウムは、細胞のエネルギーの生成をサポートします。
毛母細胞の細胞分裂に必要なエネルギー源を供給してくれますし、腎臓の働きをサポートし、老廃物などのデトックスを行なってくれます。

カルシウム

カルシウムは、抜け毛の原因になるストレスを緩和する働きを持っています。

マグネシウム

マグネシウムは、エネルギーの生成や血行の促進をサポートしたり、ストレスを緩和する働きを持っています。

鉄は、ヘモグロビンの原料になり、血液が酸素を十分に運べるようにする働きを持っています。

亜鉛

亜鉛は、髪の毛の主成分であるケラチンを合成したり、AGAの原因と言われる還元酵素の5αリダクターゼを抑制する働きを持っています。

銅はペプチドと結合することで、AGAの原因と言われる還元酵素の5αリダクターゼを抑制したり、毛母細胞を大きくする働きを持っています。

ケイ素

ケイ素は、肌の保湿や髪の毛、コラーゲンの再生をサポートする働きを持っています。

アミノ酸

アミノ酸は、髪の毛を構成する主要成分ですが、身体の中で合成できない必須アミノ酸9種のうち、8種がはちみつに含まれています。

ポリフェノール

ポリフェノールは、身体が老化することを抑制する働きを持っています。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは女王蜂が生涯に渡って食べる特別な食べ物で、タンパク質や炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなど40種類以上の栄養素がバランス良く含まれています。
中でも、ローヤルゼリー特有成分のデセン酸は、皮脂の分泌をコントロールする作用や、女性ホルモンに似た作用を持っていることが明らかになっています。

ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは

はちみつを頭皮に使って抜け毛を予防

はちみつを頭皮に使って抜け毛を予防

はちみつは食べても良い効果が期待できますが、頭皮にも使用することで様々な効果が期待できます。

はちみつシャンプー

いつものシャンプーにはちみつを混ぜることで、頭皮や髪の毛が保湿されたり、殺菌作用で頭皮を清潔に保つことが可能です。

はちみつシャンプーの方法は以下の通りです。

  1. 髪の毛を十分に濡らす
  2. シャンプーをいつもの量を手に取り泡立てる
  3. はちみつを大さじ1杯分泡立てたシャンプーに混ぜる
  4. 頭皮と髪の毛を洗う
  5. いつもより念入りにシャンプーを洗い流す

はちみつが頭皮に残ってしまうと逆に悪影響になりますので、しっかりと洗い流すように気をつけましょう。

はちみつ頭皮マッサージ

はちみつでマッサージすることで頭皮のケアをする事ができます。

やり方は以下の通りです。

  1. はちみつを100g手に取り、頭皮に薄く塗り広げる
  2. 親指以外の4本の指を使って耳の上の頭皮を優しく押す
  3. 親指以外の4本の指を使って耳の後ろの頭皮を優しく押す
  4. そのまま下から上に円を描くように動かす
  5. 1の位置に戻って押し上げる
  6. 両手の親指以外の4本の指を頭の上に置き、真ん中に押し集める
  7. 両手を頭頂の方に移動させ、包み込むように引っ張り上げる
  8. シャワーやシャンプーではちみつを丁寧に洗い流す

マッサージの場合も同様に残らないように丁寧に洗い流しましょう。

頭皮に使用して効果的な成分

はちみつの中で頭皮に使用していい効果が得られる成分には以下のようなものがあります。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは頭皮や抜け毛への働きが期待できると言われています。
臭いや汚れの原因となる過剰な皮脂の分泌を抑え、油分と水分をバランス良く保つことができます。
また、育毛を促す毛根の細胞である毛乳頭細胞を増やす働きも期待できることがわかっています。

ローヤルゼリーを摂るためにはビーポーレンもおすすめです。

プロポリス

プロポリスには炎症を抑える効果などがあり、抜け毛を予防し、発毛を促進する効果があるといわれています。
プロポリスを含む軟膏や液体を頭部に深く擦り込んでマッサージを続けると、抜け毛の防止に効果があったとの報告もあります。また、動物実験においても毛髪再生の効果があり、さらには白髪を黒くする効果も期待されています。

ビーポーレンはスーパーフード!?

ビーポーレンはスーパーフード!?

はちみつの抜け毛に対して期待できる効果

はちみつの抜け毛に対する効果

抜け毛や毛髪には実際にどんな効果があるか、ご説明していきます。

紫外線のダメージを抑制する

紫外線を浴びることで、髪の毛や頭皮がダメージを受けてしまうと抜け毛が増えていきます。

はちみつの毛髪の紫外線ダメージを抑制する効果を確認するために、ニュージーランド産、スペイン産、カナダ産、イタリア産の8種類のはちみつで実験が行われました。
するとその全てのはちみつで同様の効果が得られたとの報告されており、はちみつには紫外線によるダメージを抑制する効果が期待できます。

抗酸化作用

抜け毛が進行する大きな原因のひとつとして活性酸素が挙げられます。
活性酸素が過剰に増えすぎると健康な細胞まで攻撃してしまい、細胞が傷ついたり、錆びついて老化したりして、抜け毛を増やしてしまいます。

活性酸素が過剰に増える原因としては、紫外線を浴びることもそうですが、喫煙やストレス、不健康な生活習慣などが考えられます。

はちみつに含まれているビタミンCやポリフェノールの働きによって、活性酸素による酸化を防ぐことが出来ます。

血行促進作用

血行が悪くなっていると抜け毛が増える原因になります。
髪の毛が増えたり、元気に成長するためには、血液によって運ばれてくる栄養素が欠かせません。

頭皮には網の目状に毛細血管が伸びていて、髪の毛の成長に重要な役割をする毛根の細胞とつながることで必要な酸素や栄養素を送り届けています。

身体の血行が悪くなっていると、頭皮まで血液が十分に行き届かなくなり、毛根の細胞が細胞分裂をあまり行なわれなくなり、抜け毛が増えてしまいます。

はちみつに含まれているナイアシン、ビオチン、葉酸、マグネシウムなどの働きによって、血行が促進します。

AGAの抑制作用

日本人男性で抜け毛や薄毛に悩む人の多くが男性型脱毛症(AGA)だと言われています。

AGAを発症するメカニズムは、男性ホルモンであるテストステロンと還元酵素である5αリダクターゼが結合することで、強力なジヒドロテストステロンという成分に変換されます。
この成分は、毛根の細胞に存在する男性ホルモンの受容体と結びつくことで、毛母細胞の活動を低下させることで薄毛を進行させてしまいます。

AGAの治療には主に5αリダクターゼを抑制する医薬品が用いられますが、はちみつに含まれている亜鉛、銅も5αリダクターゼを抑制しますので、医薬品ほどの効果はありませんが薄毛を緩和することが期待出来ます。

保湿効果

頭皮が乾燥することで血行が悪くなったり、肌のバリア機能が衰えて頭皮の環境が悪化してしまうと抜け毛が増える原因になります。

はちみつに含まれているパントテン酸、ビオチン、ビタミンC、ケイ素などの働きによって保湿効果が得られますので、抜け毛を減らす効果が期待できます。

整腸効果

腸の働きが低下してしまったり、腸内環境が悪くなっていると便秘になったり、食べたものを消化・吸収することが出来なくなります。

便秘と薄毛は関係が無いように思えますが、便秘や腸内環境の悪化は、活性酸素を増やす原因にもなります。
活性酸素が増えることで、また抜け毛を増やすことに繋がります。

更に消化・吸収する機能が低下してしまうと健康なヘアサイクルに必要なビタミン類やミネラル類、タンパク質などが不足がちになってしまい、髪の毛も栄養不足になり、抜け毛を増やしてしまうのです。

はちみつには、グルコン酸というビフィズス菌を増やす働きを持っている成分が含まれており、増えすぎた悪玉菌を減らして腸内環境を整えたり、腸の運動を促すことで便秘を解消してくれます。

肝機能向上作用

肝機能も抜け毛には関係はないように思えますが、髪の毛の主成分であるアミノ酸(タンパク質)は肝臓で合成されています。
肝機能が低下してしまうと、髪の毛の材料が不足してしまい、抜けやすく弱い髪の毛ばかりが育ち、抜け毛が進行してしまいます。

はちみつに含まれているパントテン酸やコリンという成分は、酵素の働きを補う補酵素として機能し、肝臓の解毒、合成、代謝の機能をサポートしてくれるので、肝臓の負担を軽減し、肝機能を高めてくれます。

はちみつの美肌効果まとめ

はちみつの美肌効果まとめ

はちみつは腸内環境を整える

はちみつは腸内環境を整える

はちみつを使用する時の注意点

注意点

はちみつの主要成分は糖分ですから、食べ過ぎは禁物です。
肥満の原因にもなりますから、薄毛や抜け毛に効果があるからと食べすぎないようにしましょう。

また、はちみつの高い殺菌力を強い刺激と感じる方もいます。
頭皮につける場合は肘の内側などに少量つけるパッチテストを事前に行ないましょう。
使用の際も少量ずつからはじめて、問題がないかを確かめながら使用したほうが安全です。

まとめ

いかがでしたか?

今回ははちみつの抜け毛に対する効果をご紹介しました。
はちみつは身体の中からも外からも抜け毛を予防する効果を期待できます。

江戸蜂蜜は国産の非加熱はちみつです。
もちろん頭皮のケアにもお使いいただけますのでぜひお試しください。

国産の生はちみつなら江戸蜂蜜。
非加熱&抗生物質不使用。
自然そのままの美味しさをお届けします。

【江戸蜂蜜】
営業時間:10:00~18:00(定休日:土日祝)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!