ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーとは、女王バチだけが食べられる特別食です。
働きバチが花粉や花の蜜を食べて消化吸収し、頭部にある下咽頭腺と大あご線から分泌される乳白色でクリーム状のものです。これは別名で王乳とも呼ばれます。
味はピリッと酸っぱいのが特徴です。
はっきり言って美味しいとは言えません。

働きバチの寿命が約30日に対し、女王バチの寿命は3~5年。
産卵期には1日に2,000個~3,000個の卵を産みます。
また、ローヤルゼリーを食べ続ける女王バチは働きバチに比べ、体の大きさが約2倍~3倍にもなります。
ローヤルゼリーは大変貴重なだけではなく、栄養満点のスーパーフードなのです。

ローヤルゼリーとはちみつの違い

はちみつと比較してローヤルゼリーは高級なものと誤解している人も少なくありません。
同じ働きバチから作られているものですが、成分や用途に違いがあります。

ローヤルゼリー はちみつ
作り方 花粉を材料に働きバチが体内で合成して作る 働きバチが花の蜜を濃縮・熟成して作る
見た目 乳白色のクリーム状 濃い赤黄色~褐色
ピリッとした酸味 甘みがある
成分 タンパク質、必須アミノ酸、ビタミンなど合計40種類の栄養素 糖分、ビタミン、ミネラル等
用途 女王バチの特別食。
産卵などでのエネルギー補給に用いる。
働きバチと雄バチの食料

ローヤルゼリーには三大栄養素であるたんぱく質、炭水化物、脂質をはじめ、必須アミノ酸やビタミン、ミネラル、酵素類が豊富に含まれています。
さらにはローヤルゼリーからしか検出されないデセン酸やピオブリテンなども含まれ、美容や生活習慣病、抗菌作用など様々な効果、効能が報告されています。

【江戸蜂蜜】
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