はちみつが風邪に効くって本当?

はちみつが風邪に効くって本当?

はちみつが風邪に効く理由

ビタミンが豊富

はちみつにはビタミンが豊富に含まれています。
具体的には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パテトン酸、ピオチンなどです。
ビタミンは体の生理機能を正常に保つ役割があります。

また、はちみつに含まれるビタミンの92%は活性型ビタミン、簡単に言うと良質なビタミンです。
ビタミンには活性型と非活性型があり、活性型の方が少量で効くと言われています。
人工的に作られたサプリメントは非活性型であり、大量に摂取しないと効果が現れないのです。

強い殺菌力がある

はちみつには強い殺菌力があります。
はちみつに含まれるグルコン酸と、グルコースオキシダーゼという酵素がダブルで殺菌効果を発揮します。
風邪の時の喉の痛み口内炎などにも効果が期待できます。

消化吸収が早い

はちみつの主成分であるブドウ糖は、これ以上分解する必要がなく、非常に消化が早く、すぐに体内に吸収されます。
そしてエネルギーに変換され、体温を上げることでウイルスの侵入を防ぎます。
つまり、風邪で胃腸が弱っていてもはちみつの能力を十分に発揮できるのです。

一方砂糖は消化酵素で分解しなくてはならないショ糖で構成されており、はちみつと比べ消化吸収が遅いです。

風邪の時のはちみつの食べ方

風邪の時のはちみつの食べ方ですが、おすすめはスプーンひとさじのはちみつを喉の奥に置いてくるように食べ、しばらくそのままにしておく食べ方です。
すると、喉の奥がチリチリした感じになります。
これはまさにはちみつが喉の患部を殺菌しているのです。
そしてゆっくり飲み込みます。

はちみつは「良薬口に甘し」なのです。

まとめ

はちみつは風邪にも効果的な食品です。
もちろん肺炎やインフルエンザなどの場合は病院に行くべきですが、「ちょっと風邪をひいたかな?」くらいの初期症状であればまずはちみつを食べましょう。
ただし、その際に選ぶはちみつは添加物の含まれない非加熱はちみつを選ぶようにしてください。
また、1歳未満のお子様には食べさせないでください。

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