はちみつは花粉症に効くのか

はちみつは花粉症に効くのか

 

記事のポイント
  • はちみつのポリフェノールがアレルギー症状を抑制
  • のどを潤し痛みを和らげる
  • 粘膜に直接塗って即効性も

気温が暖かい日が増えてきましたね。
そろそろ今年も花粉に悩まされている方が出てきているのではないでしょうか。
花粉症に効くという食品を数々試している方、内服薬で症状を抑えている方、様々いらっしゃるかと思います。
そんな方々に知っていただきたいのが、最近話題の生はちみつのパワーです。

はちみつはどのように効くのか

はちみつはどのように効くのか
はちみつはどのように効くのでしょうか。

花粉症とは

体内に入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じるアレルギー反応で、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、涙などの症状が見られます。

花粉が目や鼻に入ってきて体内の免疫システムによって「敵」とみなされると敵に対抗するための抗体が作られます。

この抗体は花粉に接触するたびに作られるため、少しずつ体内に蓄積されてゆきます。
蓄積量があるレベルまで達すると、次の花粉が入ってきた時にアレルギー反応が起こされるヒスタミンなどの化学物質が分泌されて、くしゃみや鼻水といった花粉症の症状を起こすのです。

はちみつの効果

天然のはちみつにはさまざまな種類のポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールには花粉症の原因であるアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を抑えてくれる作用があり、これが効くと言われています。

また、はちみつは80%の糖類(果糖とブドウ糖)と20%の水分でできています。
砂糖の場合はショ糖でできているため

「ショ糖→果糖・ブドウ糖に分解→吸収」

という手順を踏むのに対し、はちみつの場合はミツバチがすでに分解してくれている為

「果糖・ブドウ糖→吸収」

とスムーズに体内に吸収されてゆくのです。

これにより、はちみつに含まれるポリフェノールやビタミン類もスムーズに体内に吸収されると言われています

また、はちみつに含まれる糖分・酵素・ビタミンには抗菌作用があり、細菌の増殖を防ぐ効果も期待できます。

皮膚や粘膜にぬる方法

皮膚や粘膜にぬる方法
はちみつは直接辛い部分に塗ることもできます。

鼻の症状

綿棒にはちみつを少量付けて、鼻孔の綿棒がぎりぎり入る場所にはちみつを塗ります。炎症が起きている場合はしみることがあるので優しく塗りましょう。
はちみつに含まれるビタミンB2が粘膜を正常にし、喉や鼻の症状を改善してくれます

はちみつを塗ると鼻水くしゃみがしばらく出ることがありますが、落ち着いたらまた繰り返し塗りましょう。
何度も塗ることではちみつが鼻孔に膜を作り、花粉を排除してくれます。

喉の症状

寒い時期にははちみつは白く結晶化してしまいますが、この結晶化したはちみつを一匙なめて、口の中でゆっくり溶かしましょう。

花粉による喉のイガイガした症状を和らげてくれるでしょう
水にはちみつを溶かしてうがいをしても効果があります。

皮膚の症状

鼻のかみすぎや目のかゆみでその周辺の皮膚があれたりカサついたら、水で溶いたはちみつをコットンにしめらせて、優しくぬりましょう。

はちみつには保湿効果がありますので、皮膚に潤いをもたらして症状を和らげてくれるでしょう

花粉による目のつらい症状には、こちらを参考にしてください。

はちみつが目薬になる!?

まとめ

いかがでしたか?
花粉の不快な症状をうまくおさえて後少し、乗り切ってみましょう。
江戸蜂蜜の「みつばちマーヤ 岐阜市の生はちみつ」で花粉の不快な症状を抑えて、花粉の時期をうまく乗り越えましょう。

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